汗と肌の関係

こんにちは。

暑いですね🏝️昨日は福岡県の大宰府市が国内最高気温一位を獲得したそうです。昨日の夜は蒸し暑くて3回も目が覚めました👀

この時期は汗をたくさんかくことで、「肌がかゆい」「ヒリヒリする」「赤くなる」といった肌トラブルが起こりやすくなります。

実は、大量の汗をそのまま放置すると、肌のバランスを崩す原因になることがあります。汗には塩分や尿素、アンモニアなどが含まれており、長時間肌に付着したままだと刺激となって、ヒリヒリ感やチクチク感、かゆみを引き起こすことがあります。

さらに、汗が蒸発するときには「気化熱」によって皮膚表面の水分も失われやすくなり、角層が乾燥しやすくなります。すると肌のバリア機能が低下し、普段なら気にならないような刺激にも敏感になって、赤みやかゆみが出やすくなります。また、乾燥を補おうとして皮脂分泌が活発になり、ベタつきや毛穴詰まりなどにつながることもあります。

現れやすい症状は肌質によってさまざまです。脂性肌の方はベタつきやかゆみ、ニキビなどが起こりやすく、乾燥肌や敏感肌の方はヒリヒリ感や赤み、つっぱり感が出やすい傾向があるようです。

こうした不快感や肌のバリア機能の低下を防ぐためにも、汗をかいたらできるだけ早めに清潔な濡れタオルで優しく押さえるように拭き取りましょう。その後、ミストタイプの化粧水などで水分を補っておくことで肌のコンディションを保ちやすくなります。職場のエアコンが強かったり乾燥肌の方は、ササッと乳液かテクスチャーの軽いジェル等を重ねておくとGood👍

汗をかくこと自体は体温調節に欠かせない大切な働きです。だからこそ、「汗をかいた後のケア」を意識して、暑い夏でも健やかな肌を守っていきましょう😊